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2013年10月

2013年10月25日 (金)

今年の天候

今夜台風27号が接近するらしい。

今年に限ったことではないのかも知れないけど
今年の日本は年が明けてからずっと、おかしな気候に振り回されてきた。
年明けは青森の酸ヶ湯温泉で5メートルを超える積雪。
春は短く、5月の連休の頃にはうちの畑にも遅霜が降り、
せっかく出たジャガイモの新芽をやられてしまった。

5月の末に、早々の梅雨入り宣言・・・かと思いきや、
予報は空振りの空梅雨に終わり、
それは夏の間も続き、稀に見る少雨の夏になった。

でも、局地的な大雨が各地で降り、
山口や島根では洪水になった。
続いて埼玉、群馬で竜巻、京都の桂川の氾濫。
そして、伊豆大島の土石流。
秋が無く、秋雨の続く毎日・・・。


温暖化と言われて久しいけれど、
人間って、危機と直面しなければ
何もしない生き物なんだなと、
改めて思った。


そう…危機と直面せねば何もしない…

・・・・・・・それってワタシの事じゃん d( ̄  ̄)

あと2週間後に迫ったイタリア展の作品がまだ何もできていない・・・(O_O)

今に始まった事ではないのだ。


どーする人類。
どーするワタシ…・・;

ガンバロっと(T_T)

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2013年10月12日 (土)

暑い10月、おかしいのは気候だけじゃなかった。。。

今日、最高気温が32度を超える中、畑仕事をしに行った。

仕事が溜まると、優先順位でどうしても畑は
後回しになってしまうので、
案の定、この暑さで草が結構伸びていた。
「あ〜、また今日も畑で6時間くらいいる事になるなぁ〜」と
日頃のサボりのツケを払う覚悟で作業を始めた。
今日はこの暑さのせいで、
他の畑にも誰一人作業に出ている人は無く、
広い畑でポツンとひとり、作業をしていた。
11時くらいだったかな…。
30代前後の男の人が、畑の奥にある道を自転車をこいで走っているのが見えた。
ふと見たら、うちの畑の道に自転車で入って来たから、
「あれ?隣の畑のひとかな?」と思い、
あまり気にもせず作業をしていたら
私の方をみていたので、軽く会釈すると、
そのひとも会釈を返して来た。    
 
Photo_6
すると………。
自転車を道の脇に停めた。
「ん?作業するにはあまりにもラフな格好だし、なにするのかな?」
と思うが早いか、なんとその男はズボンを降ろし、
こっちを見ているのだ。
Photo_7
ようやくわかった。
ナルホド、「こういう人」だったわけね。
大変申訳ないのだけど、
私は昔からその手の方に何度か遭遇しても、
「きゃ〜」と言って差し上げた事が無い。
男だもん、ズボン脱いだら付いてるもんは付いてるでしょ。
あるのは普通でしょ。。
そりゃ、付いてなかったらビックリするけど、
普通に手足がある様に、基本的なものがあって、
何故驚かなければならないのか、サッパリわからないので
そのまま作業を続けていた。                                                                
Photo_8
でも、そういう事をして喜んでいる人間に対しての嫌悪感はある。
平たく言えば「アホか!」と思ってしまうだけなのだけど、
その男は何としてでも私に悲鳴をあげさせたいのか、
おシリの穴まで見せてきた………。
正直バカバカしくってどこまでやるのか放っておきたかったけど、
私があまりに平気な顔をしているのが不満だった様で、
こっちに近づく気配をみせてきた。
さすがにこれはヤバいと思ったけど、
辺りはだーれもいない畑のど真ん中………。
叫んでも誰にも気づかれない……。
Photo_9
 
何とかせねばと思い、ポケットに入れていた携帯を取り出し、
その男の方に向けたら、写真を撮られると思ったのか、
一瞬で真っ青になり大慌てでパンツをはき、
自転車で飛んで逃げて行った。
Photo_10
 
若いお嬢さん方。
もし変質者に遭遇したら、あわてず騒がず落ち着いて、
携帯で「動画」をとることをお勧めします。
警察に持って行ったら、一発で捕まるでしょうね。
因みに私は残念ながら映せませんでした。
でも顔は覚えてるぞ。                                                                    
まったく………、まだ若いのに、他にする事無いのかと、
気の毒にさえ思った10月の昼下がりでありました。

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